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安全運航・環境保全
三菱鉱石輸送株式会社
 
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安全運航・環境保全
 
安全運航
船舶管理業は船員管理、運航・安全管理並びに船舶技術管理を中心とした船舶管理グループが実務を担当しております。
これらの部門は“貨物の安全輸送”と“環境保全”の達成をモットーに、以下のような活動を地道に続けることにより安全運航の確立に努めております。


【1】 Marine Engineerの育成
 

計画的に船舶職員を採用し、船舶運航の現場で経験と知識を身につけた人材の養成に努めています。これらの船舶職員は将来船舶管理グループ部の一員として会社や顧客と船舶との間の橋渡し役を担うことになります。

【2】 外国人船員の教育と再雇用
 

マニラに専属スタッフが常駐する事務所を開設し、乗船前や休暇中のフィリピン人船員の教育に積極的に取り組んでいます。更に当社の教育を受けた優秀な船員を再雇用することによって、雇用する船員全体のレベルアップを目指すと共に、船内雰囲気の融和と士気の向上に努めております。

【3】 Preventive Management
 

船舶のハード面における管理方針として“Preventive Management”を掲げ、潜在的な危険や不具合を早期に発見し、船体や機器類に故障が発生する前に予防措置をとることで、長期的視点に立ったコストセーブと安全運航の両立を目指しております。


環境保全
船舶を運航するに当たって取り組まなければならない環境保全対策とは、大きく分けて海洋汚染の防止対策と大気汚染の防止対策があります。
当社はこれらに関連する国際条約(国際海洋汚染防止条約)の趣旨を尊重し、船内廃棄物の完全分別収集とその適正な処理、最新の排ガス規制に対応したディーゼルエンジンの搭載など、地球環境の保全に努めております。
また、2004年2月に国際海事機関(IMO)で採択されたバラスト水管理条約への積極的な対応に努めてまいります。
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