計画的に船舶職員を採用し、船舶運航の現場で経験と知識を身につけた人材の養成に努めています。これらの船舶職員は将来船舶管理グループ部の一員として会社や顧客と船舶との間の橋渡し役を担うことになります。
マニラに専属スタッフが常駐する事務所を開設し、乗船前や休暇中のフィリピン人船員の教育に積極的に取り組んでいます。更に当社の教育を受けた優秀な船員を再雇用することによって、雇用する船員全体のレベルアップを目指すと共に、船内雰囲気の融和と士気の向上に努めております。
船舶のハード面における管理方針として“Preventive Management”を掲げ、潜在的な危険や不具合を早期に発見し、船体や機器類に故障が発生する前に予防措置をとることで、長期的視点に立ったコストセーブと安全運航の両立を目指しております。